リフォームにおけるお客様支給品での工事ってどうなの?
こんにちは!
静岡県内(東部・中部・西部)エリアの戸建リノベーション専門店「nattokuリノベ」の花畑です。
nattoku住宅の専門店ブランド「nattokuリノベ」は静岡県内を中心に、リノベーション専門スタッフがお住まいの大規模リフォーム・リノベーションを ご提案させて頂いております。
リフォームで施主支給品(施主が自分で購入して工事業者に支給する設備・建材)を使う場合、
コスト削減などのメリットがある一方で、以下のようなデメリットがあります。
施主支給品の主なデメリット
1. 不具合時の責任があいまいになりやすい
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商品の初期不良・破損があった場合
→ **「商品は施主責任、施工は業者責任」**と切り分けられ、対応が遅れることがあります。 -
工事後に不具合が出ても、業者が無償対応しないケースも。
2. メーカー保証・施工保証が弱くなる
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業者仕入れでないため
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メーカー保証が適用外
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施工保証が付かない
ことがあります。
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特に水まわり設備(キッチン・トイレ・水栓など)は注意が必要。
3. 工期遅延のリスクが高い
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納期遅れ・欠品・誤発注が起きると
→ 工事が止まる -
工期が延びることで、
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仮住まい費用
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職人の再手配費用
が発生する場合もあります。
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4. 施工できない・追加工事が発生する可能性
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サイズ・仕様が現場に合わない
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日本の建築基準や給排水規格に合っていない(特に海外製品)
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結果として
→ 追加加工費・再購入が必要になることも。
5. 業者側が施工を敬遠する場合がある
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施工リスクを負いたくないため
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施主支給品の施工を断る
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施工費を割高に設定する
ことがあります。
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6. トータルコストが高くなることも
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商品自体は安くても
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追加工事費
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施工費割増
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不具合対応費
を含めると、結果的に業者手配より高くなるケースも少なくありません。
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7. 打ち合わせ・管理の手間が増える
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商品選定・発注・納期管理をすべて施主が行う必要あり
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忙しい方には大きな負担になります。
特に注意が必要な施主支給品
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キッチン・ユニットバス
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トイレ・洗面台
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給湯器・水栓金具
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建具・照明(電気工事絡み)
施主支給を検討するならの対策
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事前に施工可否を書面で確認
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保証範囲を明確にする
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納期に余裕をもつ
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重要設備は業者手配にする
ネットで安く購入できる大きなメリットはありますが、デメリットも多くありますので、今一度考えてみてはいかがでしょうか。
施工業者に一任して頼むことは、お金で安心を買うと思っていただければ、商談もスムーズに進むのではないのでしょうか。
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