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リフォームにおけるお客様支給品での工事ってどうなの?

花畑 昌則

花畑 昌則

2026.03.31

こんにちは!

静岡県内(東部・中部・西部)エリアの戸建リノベーション専門店「nattokuリノベ」の花畑です。
nattoku住宅の専門店ブランド「nattokuリノベ」は静岡県内を中心に、リノベーション専門スタッフがお住まいの大規模リフォーム・リノベーションを ご提案させて頂いております。

リフォームで施主支給品(施主が自分で購入して工事業者に支給する設備・建材)を使う場合、

コスト削減などのメリットがある一方で、以下のようなデメリットがあります。


施主支給品の主なデメリット

1. 不具合時の責任があいまいになりやすい

  • 商品の初期不良・破損があった場合
    → **「商品は施主責任、施工は業者責任」**と切り分けられ、対応が遅れることがあります。

  • 工事後に不具合が出ても、業者が無償対応しないケースも。


2. メーカー保証・施工保証が弱くなる

  • 業者仕入れでないため

    • メーカー保証が適用外

    • 施工保証が付かない
      ことがあります。

  • 特に水まわり設備(キッチン・トイレ・水栓など)は注意が必要。


3. 工期遅延のリスクが高い

  • 納期遅れ・欠品・誤発注が起きると
    工事が止まる

  • 工期が延びることで、

    • 仮住まい費用

    • 職人の再手配費用
      が発生する場合もあります。


4. 施工できない・追加工事が発生する可能性

  • サイズ・仕様が現場に合わない

  • 日本の建築基準や給排水規格に合っていない(特に海外製品)

  • 結果として
    追加加工費・再購入が必要になることも。


5. 業者側が施工を敬遠する場合がある

  • 施工リスクを負いたくないため

    • 施主支給品の施工を断る

    • 施工費を割高に設定する
      ことがあります。


6. トータルコストが高くなることも

  • 商品自体は安くても

    • 追加工事費

    • 施工費割増

    • 不具合対応費
      を含めると、結果的に業者手配より高くなるケースも少なくありません。


7. 打ち合わせ・管理の手間が増える

  • 商品選定・発注・納期管理をすべて施主が行う必要あり

  • 忙しい方には大きな負担になります。


特に注意が必要な施主支給品

  • キッチン・ユニットバス

  • トイレ・洗面台

  • 給湯器・水栓金具

  • 建具・照明(電気工事絡み)


施主支給を検討するならの対策

  • 事前に施工可否を書面で確認

  • 保証範囲を明確にする

  • 納期に余裕をもつ

  • 重要設備は業者手配にする

ネットで安く購入できる大きなメリットはありますが、デメリットも多くありますので、今一度考えてみてはいかがでしょうか。

施工業者に一任して頼むことは、お金で安心を買うと思っていただければ、商談もスムーズに進むのではないのでしょうか。

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弊社にご相談いただければ、一貫して様々なご提案が可能です!!!

リノベーション・リフォームに関して

静岡県東部、中部、西部、全エリアでリノベーションの実績のあるnattoku住宅の「nattokuリノベ」にお任せください。