2026年度のリノべ・リフォームの補助金
みなさん。こんんちは
静岡県の東部・中部・西部において、リノベーションで皆様の住まい創りを実現している、リノベーション専門店の、nattokuリノベの杉本です。断熱性能2倍・耐震性能2倍・収納力2倍、そして素敵なデザイン・素材での実現をしております。
前回お話させて頂きましたが、来年度2026年度のリノベーション・リフォームの補助金施策について、主適用される工事概要が見えました。
〇開口部の断熱改修 サッシの改修になります。「ガラス交換」「内窓設置」「サッシを交換」「ドア交換」が対象となります。指定されている性能以上をクリアする事が前提です。
〇躯体の断熱改修 建物本体の断熱改修になります。外壁・屋根又は天井・床の部位ごとに、一定の数量以上の改修をして、なおかつ指定の性能以上の断熱材を思料する事が前提です。
〇エコ住宅設備の設置 「太陽熱利用システム」「節水型トイレ」「高断熱浴槽」「高効率給湯器」「蓄電池」「エアコン」「換気設備」などの設備で、指定されている性能以上の設備をした場合に対象となります。
〇子育て対応改修 家事負担に軽減に資する設備の設置(ビルトイン食洗器・掃除しやすいレンジフード・浴室乾燥機・宅配ボックス)工事で、指定されている性能以上をクリアする前提で対象となります。
〇防災性向上 防災性を向上する開口部(サッシ等)の改修工事(指定されている性能以上をクリアする事が前提です)
〇バリアフリー改修 手摺の設置・段差解消・廊下巾の拡張・衝撃緩和畳の設置が対象です。
〇空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置 指定の性能以上をクリアする事が前提です。
〇リフォーム瑕疵保険 リフォーム瑕疵保険に加入する事が、前提となります。
対象となる建物ですが、平成4年基準を満たしていない住宅・平成11年基準を満たしていない住宅で、その所有者が、工務店や住宅会社に工事を依頼し工事請負契約を結んでいる工事が対象となります。
補助額の最高限度額ですが、
平成4年基準を満たしていない住宅➡平成28年基準相当に引上げた場合 上限額100円 平成11年基準を満たしていない住宅➡平成28年基準相当に引上げた場合 上限額80万円 平成4年基準を満たしていない住宅➡平成11年基準相当に引上げた場合 上限額50万円 平成11年基準を満たしていない住宅➡平成11年基準相当に引き上げた場合 上限額40万円
以上のようにります。しかしこれらの上限額は、あくまでも1件当たりの最高限度額なので、該当する工事を全て合わせて場合でも、それぞれの上限額以上の金額には補助されません。
このように、それぞれの適用される前提条件はありますが、リノベーション・リフォームをするには、大きなチャンスです。しかし、補助金は期限や全体予算が決まっており、無限ではありません。つまり、早い者勝ちという事です。
このチャンスを利用するには、早く決めていくことが重要です。リノベーション・リフォームをご検討されている方、または、迷われている方、工事をしたらよいかわからないという方、いずれも早めにご相談ください。





