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鉄骨のリノベーション

杉本 豪士

杉本 豪士

2026.02.13

皆さん こんにちは

nattokuリノベの杉本です。静岡県内の東部・中部・西部でリノベーション専門店として、リノベーションによる皆様の住まい創りを実現させて頂いております。

nattokuリノベは、「耐震・断熱・収納力を2倍」「価格は新築の2/3」を基本コンセプトに、新築以上の劇的リノベーションで、想像以上の住まいと理想以上のコスパで、理想以上の満足の住まい創りをご提案しております。

リノベーションというと、木造住宅のリノベーションを想像される方が多いと思いますが、決して木造住宅しか工事しない という事では決してございません。

重量鉄骨・軽量鉄骨などもリノベーションしています。

リノベーションにおいて、その構造により「注意する事」、「計画上基準にする事」など、違いはあります。しかし、実際に鉄骨造でもリノベーションをこれまでも、そして現在でも工事を行っております。

在来木造の場合、柱や筋交いなど、取れる柱や、撤去する事ができる壁などを十分に検証しながらプランを考えていきます。そして、それにより、取れない柱や撤去出来ない壁を基準の一つとしてプランをしていきます。

鉄骨造の場合、階段・設備の配管位置・サッシの位置などを基準としてプランを考えていきます。ここで木造と違うところは、「柱や、壁」のことを考慮しないのかというところがあります。

実は、鉄骨造というのは、鉄骨で創られた太い柱や鉄骨梁で構造を支えています。つまり、その太い鉄骨柱や鉄骨梁を手を付けいないようにすれば、間仕切り壁やその名仕切り壁内の柱は直接構造に関わらないため、撤去しても影響が無いことが多いのです。

細かな事や専門的な事は省略しますと、特に重量鉄骨の場合、木造に比べると、間取りのリノベーションが自由になり易いのです。

勿論、先ほどお伝えしたように、階段や設備機器の配管の位置、サッシの位置などを考量する必要がありますが、それさえクリアすれば、間取りそのものは自由になり易いのです。

そして鉄骨造のもう一つの特徴でもある、耐震性の強さがあれば安心は既に確保されています。

ここでお間違えの無いようにして頂きたいのは、木造住宅を否定しているわけではありません。私がお伝えしたいのは、既に存在している頑固で丈夫な重量鉄骨の建物の良さを更に生かして、経済的にコスパ良く、拘りを取り入れた住まいが、」リノベーションで実現出来て、そして、鉄骨造のリノベーションで、更に満足の住まいを手にしているお客様も増えています。

頑固で丈夫な建物を壊していくのでなく、元々ある安心と大きさとメリットを、リノベーションでコスパ良く、理想の住まい創りを実現しょうましょう。

いつでも、お気軽にご相談ください。