構造や築年数は実は関係ないんですよ
皆さん こんにちわ。 nattokuリノベの杉本です。
静岡県 東部・中部・西部のリノベーション専門店です。新築時の「耐震2倍・断熱2倍・収納2倍・価格は2/3」を基本コンセプトに、想像以上の「劇的リノベーション」でお客様の住まい創りを実現しています。
リノベーションは、既に存在している建物を、間取や利用目的等を創り変えて、価値等から生まれ変わらせることです。価格当然、新築と比較するとかなりコストを低く抑える事が出来ます。そんな大きなメリットがある中で、心配になられる部分ありますよね。
特に、ご質問が多い内容の一つに、新築よりも古い建物が、この先も大丈夫なのか?壊れていかないのか心配 と、いうようなご質問をよくお聞きします。
建物の素材は耐久性を維持していくには、メンテナンスが必要不可欠です。例えば外壁塗装やバルコニー防水、防蟻処理など。これらは、建物性能を維持していくために、必要不可欠なメンテナンスなんです。外壁塗装やバルコニー防水は、雨風や、直射日光の紫外線による影響から建物を守るために施工されています。風雨や紫外線などの厳しい自然の環境に毎日さらされているのですから、当然定期的なメンテナンスは必要となります。また防蟻処理も床下の湿気などにより、防蟻材の効能はすこしずつ減っていくのでこちらも定期的なメンテナンスは必要となります。
しかし、これら必要不可欠なメンテナンスを定期的に実施していけば、建物はその性能を維持していけます。
良くお話するのが、神社やお寺のことを御話しします。皆さんのお住まいの地域に、神社やお寺などがあると思います。これらの神社やお寺は、一般の住宅よりもはるかに築年数が古い建物が多いはずです。しかし、神社やお寺は木造ですが、しっかりと建ち続けています。それは何故か、最もわかりやすいのが、地域の住民の方々で毎年のように掃除や点検や、修理等をしているからなんです。
確かに、使われてる素材によるところもありますが、柱など、木造の柱が外壁に覆われていなく、むき出しになっている事の方が多いのですが、それでも50年以上、100年以上など、長い年月問題なくその性能を維持しています。それは、住民の皆さんが毎年お掃除という、メンテナンスを実施しているからなんです。
また、木造以外の鉄骨やRC造の建物はどうか?例えば、観光地に廃業した旅館やホテルを見てみると、閉鎖して2~3年位経過して、そのまま放置しているだけで、外壁の塗装がはがれ始めたり、また、草やツルが伸び放題になり、外壁を覆い始めている状況などよく見ます、更に酷くなると外壁の表面が剥がれかかっている状況なども見ます。
どんな構造でも、築年数が何十年経過しても、メンテナンス、つまりお手入れを定期的に実施すれば、建物の性能や状態は、基本的には維持していけます。
ですから、ご実家等のリノ―ションや中古住宅を購入してもリノベーションでも、その後のメンテナンスを維持していけば何十年も問題なく安心して暮らしていけるはずです。勿論新築も同様です。
それを確かめてみたいときは、是非、nattokuリノベにお問合せください。本当に中古住宅をリノベーションした、リノベーションモデルハウスをご覧いただければ、実際の構造材をご覧いただく事が出来ます。これを見て頂けば、リノベーションによる住まい創りでも安心して頂けると思います。
これからはリノベーションによる住まい創りに時代です。
ますは、弊社のリノベーションモデルハウスで、nattokuリノベの劇的リノベーションを体感してみてください。
お気軽にお問合せください。





