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養生作業ってなんだろう...?

杉原夏姫

杉原夏姫

2026.05.12

ブログをご覧の皆さま

こんにちは!

 

リノベーション部の杉原です!

 

 

 

 

皆さん、今年のGWも楽しみましたでしょうか...?

 

先日、

浜松の新津モデルハウスの5周年感謝祭がありましたね!

来てくださった方、ありがとうございます!!

 

その感謝祭の楽しそうなお写真が

たくさん送られてきてて、

すごい微笑ましく羨ましかったです。。。

即カメラロールに保存しました...笑

 

それと同時にオーナー様の

ほんとに楽しそうな笑顔が見られて

めちゃめちゃ嬉しかったです!!!

 

今度は私も参加したいなあ。。

 

 

 

 

 

 

 

そして最近は現場に行くことが増えてきて

新しく知ったこともたくさんあるので、

自分が忘れないようにするためでもあるのですが、、

少しずつブログに書いていこうかなあ~と思います。

 

 

 

 

 

今回は、

現場始まって一番最初に行う「養生作業」について書いていきます!

 

まず、養生って何?って思うと思うのでGoogle先生に聞いてみました。

 

☞ 建物・壁・床・家具などを傷や汚れから守るために、

  保護シートやクッション材、テープなどで覆う作業のこと。

 

 

いわゆる、工事しない部分を傷つけないようにするイメージですかね。

 

 

養生する場所や何を養生したいかによって

使う養生材も変わってくるので

使い分けが難しいですが、

ちょっと自分なりに書いてみます📝

 

 

 

①施工場所までの通路部分

玄関から施工場所までの搬入経路部分に養生していきます。

 

床が傷つかないように養生ロール紙

通路に合わせて切ったり、繋げたりしながら

敷いていきます。

それがズレたり、職人さんが引っかかったりしないように

粘着力の弱い養生テープで留めていきます。

 

粘着力の弱いものを使うとすぐに取れちゃいそう...

って心配になっちゃいますが、

逆に粘着力の強いものを使ってしまうと

養生をはがすときに、

床のシートがはがれてしまう危険性があるため

粘着力の低いものを使っています。

 

 

ただ、nattoku住宅のオリジナルの床材

シートではなくて、無垢なのでその心配はないですね...!

 

まだちょっと下手くそですが

これからです!

 

 

 

 

 

②施工場所部分

基本は①と同じように養生していくのですが、

壁をつくったり、設備機器を動かしたりと

重い材料を取り扱う場合は

紙の養生ロールだと物足りないので

少し厚みがあって、クッション性のある養生板を敷いていきます。

 

また、少し左に見えているビニールのようなものは

マスカーと言って、

工事する際に出るの粉塵や、塗料によって

周りの家具含めお部屋が汚れないための養生です。

 

マスカーは養生テープとビニールが元々一体になっているものです。

便利ですよね...!

 

ただ、テープの粘着力が結構あるので、

先に粘着力の弱いマスキングテープを貼ってからマスカーを取り付けていきます。

このひと手間が結構大事だそうです!

忘れないようにしなきゃですね。。

 

細かいところだとまだまだ他にもありますが、

一旦、内装の養生はこんな感じです。

 

ふう、疲れましたね...

 

 

今回はここまでで!

次は、マンション等の共同通路部分の養生についてです。

また養生か...

って思わないでくださいね...!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

では。