養生作業ってなんだろう...?
ブログをご覧の皆さま
こんにちは!
リノベーション部の杉原です!
皆さん、今年のGWも楽しみましたでしょうか...?
先日、
浜松の新津モデルハウスの5周年感謝祭がありましたね!
来てくださった方、ありがとうございます!!
その感謝祭の楽しそうなお写真が
たくさん送られてきてて、
すごい微笑ましく羨ましかったです。。。
即カメラロールに保存しました...笑
それと同時にオーナー様の
ほんとに楽しそうな笑顔が見られて
めちゃめちゃ嬉しかったです!!!
今度は私も参加したいなあ。。
そして最近は現場に行くことが増えてきて
新しく知ったこともたくさんあるので、
自分が忘れないようにするためでもあるのですが、、
少しずつブログに書いていこうかなあ~と思います。
今回は、
現場始まって一番最初に行う「養生作業」について書いていきます!
まず、養生って何?って思うと思うのでGoogle先生に聞いてみました。
☞ 建物・壁・床・家具などを傷や汚れから守るために、
保護シートやクッション材、テープなどで覆う作業のこと。
いわゆる、工事しない部分を傷つけないようにするイメージですかね。
養生する場所や何を養生したいかによって
使う養生材も変わってくるので
使い分けが難しいですが、
ちょっと自分なりに書いてみます📝
①施工場所までの通路部分
玄関から施工場所までの搬入経路部分に養生していきます。
床が傷つかないように養生ロール紙を
通路に合わせて切ったり、繋げたりしながら
敷いていきます。
それがズレたり、職人さんが引っかかったりしないように
粘着力の弱い養生テープで留めていきます。
粘着力の弱いものを使うとすぐに取れちゃいそう...
って心配になっちゃいますが、
逆に粘着力の強いものを使ってしまうと
養生をはがすときに、
床のシートがはがれてしまう危険性があるため
粘着力の低いものを使っています。
ただ、nattoku住宅のオリジナルの床材は
シートではなくて、無垢なのでその心配はないですね...!

まだちょっと下手くそですが
これからです!
②施工場所部分
基本は①と同じように養生していくのですが、
壁をつくったり、設備機器を動かしたりと
重い材料を取り扱う場合は
紙の養生ロールだと物足りないので
少し厚みがあって、クッション性のある養生板を敷いていきます。

また、少し左に見えているビニールのようなものは
マスカーと言って、
工事する際に出るの粉塵や、塗料によって
周りの家具含めお部屋が汚れないための養生です。
マスカーは養生テープとビニールが元々一体になっているものです。
便利ですよね...!
ただ、テープの粘着力が結構あるので、
先に粘着力の弱いマスキングテープを貼ってからマスカーを取り付けていきます。
このひと手間が結構大事だそうです!
忘れないようにしなきゃですね。。

細かいところだとまだまだ他にもありますが、
一旦、内装の養生はこんな感じです。
ふう、疲れましたね...
今回はここまでで!
次は、マンション等の共同通路部分の養生についてです。
また養生か...
って思わないでくださいね...!
ここまでご覧いただきありがとうございました!
では。





