和室の塗り壁リフォーム施工事例|純日本間を明るく上質な空間へ


- 費用
- 約34万円
- 工期
- 約4日間
- リフォーム箇所
- 和室
- 種別
- 戸建て
- 構造
- 木造
和室の魅力は、その空間が持つ「静けさ」と「余白」です。
今回ご紹介するのは、純日本間の塗り壁をリフォームした施工事例です。
伝統の意匠を活かしながら、空間の印象を一新
もともとの和室は、落ち着いた雰囲気を持つ良い空間でしたが、壁の色が濃いグリーンだったため、床の間や掛け軸の存在感が少し埋もれてしまう印象がありました。
そこで今回のリフォームでは、既存の木部や建具の風合いを活かしながら、壁を明るい塗り壁へと塗り替え。
空間全体のトーンを整え、和室本来の「静かな美しさ」が際立つ仕上がりにしています。
床の間が主役になる空間へ
塗り壁の色を柔らかな白系にすることで、床の間の掛け軸や飾り物が自然と引き立つ構成に。
光の反射もやわらかくなり、障子から入る自然光が部屋全体に広がることで、以前よりも明るく、品のある空間になりました。
日本間の価値を、現代の暮らしに
和室は、ただの「和風の部屋」ではありません。
四季を感じ、静かに過ごすための日本の住文化そのものです。
塗り壁を整えるだけでも、空間の印象は大きく変わります。
既存の良さを活かしながら、和室の魅力を引き出すリフォームも可能です。
「和室をどう活かせばいいかわからない」
そんな方こそ、一度見直してみる価値があるかもしれません。
住まいの中にある、日本の美しさをもう一度。
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床の間が主役になる空間へ
もともとの壁は、落ち着いた雰囲気を持つ濃いグリーンでしたが、床の間や掛け軸の存在感が少し埋もれてしまう印象がありました。
既存の木部や建具の風合いを活かしながら、壁を明るい色へと塗り替えました。 空間全体のトーンを整え、和室本来の「静かな美しさ」が際立つ仕上がりにしています。
光の反射をやわらかく
落ち着いた雰囲気と引き換えに、やや暗さを感じる壁色でした。
塗り壁の色を柔らかな白系にすることで、光の反射もやわらかくなりました。 障子から入る自然光が部屋全体に広がることで、以前よりも明るく、品のある空間になりました。




