傾いたウッドデッキを補強・再生。安心して使える屋外空間へ


- リフォーム箇所
- エクステリア
傾斜地に建つウッドデッキ。
そのウッドデッキが片側に約3cm傾き、影響でデッキ上に設置されたサンルームのドアが開閉できない状態になっていました。
今回の工事では、表面だけを整えるのではなく、まずウッドデッキの傾きを調整。
さらに、デッキを支える下部の床組みを補強し、今後も安心して使えるよう構造面から改善しました。
仕上げには塗装の塗り替えを行い、傷みや色あせが目立っていたデッキの美観も回復。
傾斜地の工事は、市街地などのような平坦な土地条件と異なり、難しい要素がたくさんありましたが、
傾きが解消されたことで、サンルームのドアもスムーズに開閉できるようになりました。
ウッドデッキの傾きや沈み、ぐらつきは、使いにくさだけでなく、転倒や破損につながる可能性もあります。見
た目をきれいにするだけではなく、原因となる床下の状態を確認し、必要な補強を行うことが大切です。
「デッキが傾いている」
「歩くと沈む、揺れる」
「ドアやサッシが開けにくい」
このような症状がある場合は、早めの点検・改修がおすすめです。
現在の状態を確認し、部分補修から全面改修まで、状況に合わせた方法をご提案します。
\リノベーションをお考えの方、
まずはお気軽にご相談ください/
POINT.1
難易度の高い傾斜地で水平バランスを取る
POINT.2
キレイだけじゃない。ちゃんと保護してくれる役割の塗装




