お家の照明、蛍光ランプありませんか? ~2027年末、蛍光ランプ終了までのカウントダウン始まっています。~


- 費用
- 約13万円
- 工期
- 約1日間
- リフォーム箇所
- 照明器具
- 種別
- 戸建て
- 構造
- 木造在来工法
最近はLED照明がすっかり主流になりましたが、長きにわたり私たちの生活を支えてきてくれた蛍光灯ランプ。
2027年末で一般照明用蛍光ランプ・蛍光灯の「製造・輸出入が禁止」になることが閣議決定されています。
(2024年12月「水銀による環境の汚染の防止に関する法律施工例の一部を改正する政令」の閣議決定。)
今回は蛍光灯ランプ型のダウンライト9台をLEDダウンライトへの交換をさせていただきました。
実はこの工事の前に、お客様ご自身でLED型電球に交換を行ってくれている箇所もありました。
しかし、蛍光灯器具とLEDランプの対応規格が合わなかったのか、「低電力・長寿命」のLED電球が何度も切れてしまうという症状が発生。
何度電球を買い替えても症状が出てしまうというというご相談をいただき、本体の器具ごと交換する方が安心面とコスト面でも良いということで
9箇所のダウンライトを交換させていただきました。
ダウンライトのサイズも、現在主流のダウンライトよりも少し大きなサイズでしたが、すべて一致するサイズの器具に交換。
安心して長持ちする照明器具交換となりました。
照明器具の光が変わるだけで、家の中の雰囲気も変わります。お客様も明るくなったと仰っていました。
まだまだ蛍光灯器具や蛍光灯ランプをお使いのお家も多いと思います。
この機会にお家の照明設備、見直してみませんか?
\リノベーションをお考えの方、
まずはお気軽にご相談ください/
POINT.1
和室天井のダウンライト交換
蛍光灯ランプ型の四角いダウンライトでした。
蛍光灯ランプの器具っぽいシルエットも消え、スッキリした見た目に変わりました。
POINT.2
和室天井のダウンライト交換(光り方の違い)
蛍光灯ランプはランプを中心に「全体が光る」ような照明。
LED照明は「光がまっすぐ伸びる」イメージの光り方。プレートで緩和し、光を拡散。蛍光灯型より省電力で、室内は明るく感じます。




