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お家の収納の考え方。

大橋 祐斗

大橋 祐斗

2024.11.11

■収納に満足していますか?

こんにちは!静岡県内(東部・中部・西部)エリアの戸建リノベーション専門店「nattokuリノベ」の大橋です。
nattoku住宅の専門店ブランド「nattokuリノベ」は静岡県内を中心に、リノベーション専門スタッフがお住まいの大規模リフォーム・リノベーションを
ご提案させて頂いております。

多くのご家族が「足りない」「使い勝手が悪い」など、満足されている方が少ないのが"収納"ではないでしょうか?
新築時計画的に、またはなんとなく設けた収納も溢れてしまうことがほとんどです。

「使用頻度がかなり低い物」「思い出のもの」「工夫を凝らした収納...」などなど。いろいろありものが収納に入りきらないのがほとんどです。

《収納種類》
物入、押入、納戸、クローゼット、ウォークインクローゼット、パントリー、シューズルーム

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※パントリーの様子です。

■収納計画のコツ

収納計画のコツは何をそこにしまうのかではないでしょうか。
しまうものを決めてしまえば「棚の奥行や高さ」「段数」が想定できます。仕様導線も考慮して計画すれば使い勝手も各段にアップします。

 収納面積の計画
・戸建て住宅の場合延床面積の10~13%以上
・マンションの場合延床面積の8~10%以上
たとえ確保しても満足率は100%にならないかもしれませんが、少しでも100%に近づける事が大切です。

「床下収納」や「小屋裏収納(ロフト)」を設けて収納率を上げる方法もありますが要注意です。床下なら断熱性能の低下につながります。小屋裏収納は荷物の出し入れのしにくさで一度収納したら、なかなか出てこないことが多いです。

各収納部には必ず用途をもって入れましょう

【パントリー】どのくらい備蓄しておくのか。家族人数。

【WIC】服の種類 夏物・冬物 収納ケースを置く?長い服はどのくらい?

靴やパントリーの棚の奥行は30㎝が基本。服をかけるなら奥行60㎝は欲しいです。

収納に扉を設けた方がいいかどうかの検討。
・今まで通り扉
・いつもは開放してカーテン・ロールスクリーンなどで仕切る
・家族だけのスペースになので扉はなし 

最後に、収納を「造り付けにするか」「家具で計画するか」です。
造り付けは地震に有利かもしれませんが、移動ができません。収納家具の配置場所も考慮して全体のプランを考えましょう。

素敵なデザインの家具も多くありますので、見せる収納としても考えられます。

考慮したうえでしっかりとした収納計画しましょう!

"耐震×断熱×収納2倍"をコンセプトに、増築/1階リノベーション/LDKリノベーション/補助金リノベーション などなど
静岡県東部、中部、西部、全エリアでリノベーションの実績のある「nattokuリノベ」にお任せくださいませ!

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