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リノベーションの構造補強

杉本 豪士

杉本 豪士

2024.12.13

こんにちは!静岡県内(東部・中部・西部)エリア の戸建リノベーション専門店「nattokuリノベ」の杉本です。

nattoku住宅の専門店ブランド「nattokuリノベ」は静岡県内を中心に、リノベーション専門スタッフがお住まいの大規模リフォーム・リノベーションを ご提案させて頂いております。

現在、富士市宮島で中古住宅のリノベーション工事を実施しています。

この中古住宅は、

木造(在来軸組工法)

築年数33年 

延べ面積は、123.98㎡(37.43坪)

上記のような、木造住宅です。

nattokuリノベの特徴として、

「耐震・断熱・収納」2倍をコンセプトに、リノベーションをご提案させて頂いています。

現在の工事状況として、構造補強を行っています。

今日はその構造補強の状況をご紹介します。

IMG_2883.jpg

このように、屋根と構造材(骨組み)のみ残し、その他の部分は解体撤去しました。

このような状況をよくスケルトン状態と呼んでいます。

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この部分も、スケルトン状態にした、元々の構造材の様子です。

柱・筋交いなども、その色で築33年という事が伺えます。

このようなスケルトン状態にしてから、構造補強に取り掛かります。

IMG_2881.jpg

この写真は、新しい構造材である「新しい柱と筋交い」を大工さんが設置してすぐの状態です。

新しく設置した「柱・筋交い・間柱」の色が、廻りの元々あった柱等比べて、新しい木肌色になっているのが良くわかると思います。

このように、補強するべく構造材の配置については、自社の設計部門である「nattoku住宅一級建築士事務所」の設計士が、現代の構造計算を実施して、構造材の配置を割り出し、付属している部分または、位置を変更した方が良い部分に、柱筋交いの構造補強工事を実施しているんです。

構造補強は、壁の補強だけでなく、床の補強も行っているんです。

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これは、1階の床の根太という床を支える骨組の補強状況です。

床の骨組みは、長年歩く重みなどでたるみが起きていたり、また、当時の骨組みは現在の仕様と比べてやや細い事が多いため、現在使用されている材寸の材料に交換して、更に強くしているんです。

この構造補強が完了しましたら、バルコニーの防水工事、新しいサッシの設置と続いていきます。

リノベーションは、古くなった部分を直したり、新しいものを設置して元の機能性に戻す、いわゆるリフォームとは違い、更に新しい価値を創りだすのがリノベーションなんです。

そして、nattoku リノベのリノベーションは、「断熱・構造・収納」が2倍という、更に性能が強くなるリノベーションです。

建売などよりも「経済的に負担が少なく」、「新築よりも大きな家で」、「性能は最強」のリノベーションをnattokuリノベで実現できます。

お気軽に、nattokuリノベにお声がけください。