リノベーションを選ぶ人が増えています。
こんにちは!静岡県内(東部・中部・西部)エリアの戸建リノベーション専門店「nattokuリノベ」の杉本です。
nattoku住宅の専門店ブランド「nattokuリノベ」は静岡県内を中心に、リノベーション専門スタッフがお住まいの大規模リフォーム・リノベーションを ご提案させて頂いております。
今年も残りあと僅かとなりました。
私達nattokuリノベも、この一年を振り返ると、リノベーションについて、とても多くのご相談を頂き、御契約も昨年の約2倍になりました。
能登半島の地震が発生してから間もなく1年になろうとしていますが、今年はその能登半島の地震からスタートした1年と言っても過言ではないと思います。
ご相談の中でやはり、木造住宅の耐震について、または、耐震を含んだご相談というのはとても多く、それは、今でも同じ傾向です。
実際にご相談を頂き、木造の建物の現地調査でお伺いさせて頂くと必ず構造材を見させて頂くのですが、その時の傾向として多いのが、
「使用されている構造材そのものは、良い材料を使われている」
ということです。
築30年、40年などの木造住宅において、当時使用されている構造材は、現在の新築では中々手にできない高品質の材質の木材を使用されている事が多いのです。
更に、柱の太さや梁材の巾も、120㎜(4寸材)を使用されている事が多く、これは、現在の一般的な柱や梁材に比べて約15㎜太いのです。
これは、つまり現在の一般的な木造と比べていわゆる「骨太構造で、構造材一つ一つは太くて強い」という事が言えるのです。
それでは、何が現在の一般的な木造新築住宅より弱いのかというと、解りやすくいうと、
「筋交いなどの耐力壁の配置の仕方」
「構造材同士の接合部の補強金物」
これが弱いと言われる大きな要因です。
耐震補強は、構造材そのものがしっかりとした材料であるのなら、上記の弱いと言われる二つの項目を強化してあげれば良いのです。
もともと、骨太で高品質で強い木材ですから、あとは、現在の基準に照らし合わせて、不足している筋交いをプラスして、構造材の接合部に現在基準に適合した補強金物を取り付ければ良いのです。そして、その補強工事を実施すれば、建物の強度は、現在の基準と同じか、またはむしろ現在の基準よりも強くなることもあります。
それが実現すれば、高価な金額の新築をしなくても、低コストで頑丈な家にする事も可能で、更に耐震的・経済的にも安心してこの先も長く暮らすことも出来ると思います。
これからの年末年始に、帰省されるご家族やご親戚の皆さんと耐震を含めたリノベーションをご検討してみてください。
そしてnattokuリノベでは、経験豊富なスタッフが一級建築士とともに、安心で最適なご提案をさせて頂きます。
"耐震×断熱×収納2倍"をコンセプトに、増築/1階リノベーション/LDKリノベーション/補助金リノベーション などなど
静岡県東部、中部、西部、全エリアでリノベーションの実績のある「nattokuリノベ」にお任せくださいませ!
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