南海トラフ地震に備えて
"耐震×断熱×収納2倍"をコンセプトに、増築/1階リノベーション/LDKリノベーション/補助金リノベーション などなど
静岡県東部、中部、西部、全エリアでリノベーションの実績のある「nattokuリノベ」にお任せくださいませ!
先日の新聞やニュースなどをご覧になった方も多いと思いますが、南海トラフ地震による被害想定が改定されました。
私達の住んでいるこの静岡県は、
想定震度7
建物の全壊想定が約346000棟
以上のような被害想定が発表されました。
この数字を見ると、流石に怖くなるといいますか、本当に心配になりますね。
しかし、思い返してみると、この約20年位の間、静岡県でも震度6程度の地震が実際に2度ほど起きています。そして、その地震では静岡県の住宅で、全壊した家は無かったと思います。多少の損傷を受けた住宅はありましたが、ほとんどが基本的に修理などで対応できる範囲でした。また、特に新耐震基準以後の建物は構造強度に殆ど影響のない状態で耐えました。
静岡県は、新耐震基準の建物の強度に関する基準が他の地域に比べて厳しい基準があり、それに対応するように住宅が建てられてきました。
つまり、耐震性能をきっちり確保している事で、住む人の安全を増し、被害を軽減することも可能になってくるという事だと思います。
そうなると、耐震強度を強い家に住むためには、建替えしなければならい と思う方も多いと思います。
しかし、必ずしも建替えするしかないというわけでもありません。
住宅の耐震強度は大きく2つに分類されます。
一つは、昭和56年以前に建てられた建物で、これは旧耐震基準で建てられている建物です。 一つは、昭和56年以後に建てられた建物で、これは新耐震基準で建てられた建物です。
現在の新築住宅などの耐震基準は、新耐震基準が基本になっていて、数年に一度の改正で、この基準に細かな追加基準を付け加えられて、現在の基準になって建てられています。
つまり昭和56年以後に建築された新耐震基準の住宅は、劣化した部分などを改修し、その他現在の計算方法等でバランス等を計算し直して、不足になっている箇所に筋交い等の耐力壁を補強していけば、強度を増し現在の耐震基準相当の強度を得る事が出来ます。
ですので、昭和56年以降に建てられた住宅は、建物それぞれの状態にもよりますが、建替えしなくても耐震の改修で対応できるのです。
そうなると、新築建替えよりも、低コストで耐震性能が向上できるリノベーションが断然経済的にも負担が少なく安心を実現できるのです。
しかし、何処のリフォーム会社でも施工できるのかというと、実はそうでもないのです。 構計算、構造設計、構造材の施工技術や経験が全て対応できる住宅会社でなければ、それは実現出来ないのです。
勿論、弊社はそれが全て自社で設計~施工が可能な住宅会社ですから、確実な設計施工が実現出来ます。
nattokuリノベ は、「耐震性能2倍・断熱性能2倍・収納率20%」を基本コンセプトに、これまでも多くの施工実績があります。だからこそ、その実績に培われた知識・見識を元に自信をもってお客様にご提案をさせて頂いております。
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