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別荘の外壁について

杉本 豪士

杉本 豪士

2025.11.29

皆さん、こんにちは。

nattokuリノベの杉本です。

今日は、別荘における外壁についてお伝えさせて頂きます。

リノベーションは、戸建住宅、店舗、事務所、マンションなどのご相談や、リノベーション工事を行っておりますが、実は、nattokuリノベでは、別荘のリノベーション・または改修のご相談や、工事も実は多いのです。

特に、別荘地の多い、伊豆・富士山付近の別荘地において、毎年別荘のリノベーションや改修工事を実施しており、勿論現在も工事をしている真っ最中です。

別荘関連でのご相談で最も多い内容が、実は、外壁改修と、内部リノベーションなんです。

その中でも特に、最近多いのが、外壁改修です。

実は、これには理由がありますが、別荘地というのは、山間地域などの川の近くや、森林に囲まれた地域に多くあるため、湿気や結露などによる、外壁をはじめとした、外装部材の劣化・腐食が、市街地の建物に比べて、スピードが速く、なおかつ、劣化度合が比較にならないほど速いのが特徴です。

また、近年建築された別荘はあまり見られませんが、築年数で20年以上の建物は、外壁や破風板等の外装部材を、木製部材を多く使用されている為、劣化が激しくなっている事が多いのです。

特に、近年は、雨の降り方も激しくなっていますので、その影響で腐食し始めた木製の外装部材は、更に劣化が進みます。

劣化が進みすぎると、新しい外壁を重ねて施工するカバー工法や、または、塗装の塗替えをする工事でも、元の外壁の更に内部の木下地から改修しないと、施工できない事が多くあります。

それにより、コストも想定以上となってしまいます。

このようになってしまう前に、別荘の外装の状態を一度、点検してみてください。

そして、ひどくなってしまう前に、外装の改修工事をして、素敵な別荘に生まれ変わらせてあげてましょう。

別荘の改修に関するご相談も、是非、一度、お気軽にご相談ください。