今年の住まい創りはリノベーションが熱い
皆さんこんにちは。静岡県の東部・中部・西部でリノベーション専門店として、リノベーションの住まい創りをご提案している、nattokuリノベの杉本です。耐震2倍・断熱2倍・収納2倍・新築の2/3の価格で、新築以上の劇的リノベーションを実現しています。
新しい年が明けて、リノベーションのご相談が熱くなっております。
物価高が続く現在、これから金利も上昇していく中で、新たにマイホームを購入しようと計画していてもとても経済的な心配が頭をよぎる事が続いてしまいます。
そこで、実家のリノベーションや、中古住宅を購入してリノベーションをしてマイホームを実現しようという、ご相談がこの1月とても多く寄せられています。
このお考えは、現在、そしてこれからの将来を見据えた時、良い考えだと思います。実家や中古住宅は確かに新築とは違い、築年数も数年経過している建物ではありますが、重要ななのは、いくら築年数が経過しても、その建物の素材、つまり構造や構造材の質が良好または、問題ない状況であれば全く問題なく、また、一部劣化していても補強などをすれば、現在の新築住宅の性能と遜色ない建物の性能を実現する事が可能なのです。
私自身の家も、築年数14年を迎えます。つまり、もう立派な既存住宅、つまり販売に出ている中古住宅と同じです。
築14年を迎えようとしていますが、しかし、住んでいると築年数等、気にしなくなっていました。それは重要なのは、現在の状態が問題なく、室内のデザイン・設備・仕様が満足していて快適な暮らしが出来ている事で、その段階で住んでいる私達にとっては、築年数など関係ないのです。
なぜ安心できるのか?それは、建物が作られている「構造」「素材」がしっかりしている事が解っているから、何年経過しても安心できるのだと思います。
自分自身がそのように建物の安心を得ているように、お客様のご実家のリノベーションや、中古物件を購入してリノベーションする事にも、築年数だけで「不安」や「心配」になる必要が無いと思っています。
これまでも何度もお伝えしておりますが、築25年の既存住宅や中古住宅でも、現在の耐震基準とほぼ同じなのです。このように、築年数が25年以内の場合、構造的に心配する必要がそもそも無いともいえるのです。部分的に多少、経年変化などで劣化や傷んでいる箇所もあるかもしれませんが、その場合は部分的交換・補強とすれば解決出来ます。
そして、そもそも使用されている素材は、むしろ、現在よりも良質な素材を使われている事も多いのです。このような場合なら、なおさら、良質の素材で耐震性能的にも現在の基準とほぼ同等ならば、更に高額な費用をかけてゼロから建替える必要性がないのではと思います。それでしたら、この良質な素材と、構造を利用してリノベーションする事で、拘りをふんだんに組み入れた完全オリジナル注文住宅をリノベーションで、新築よりも低コストで実現出来ますので、経済的にも負担が少なく、安心も出来る住まい創りの選択肢です。
このように、リノベーションによる住まい創りは、すでにマイホーム選びの重要な選択肢になっています。
折角なら、自分達にとってメリットの多い住まい創りを実現していきましょう。
実際の中古住宅をリノベーションで創られた、リノベーションモデルハスが、富士市と静岡市にございます。
まずは、この実際にリノベーションで創られたモデルハウスをご見学頂き、リノベーションの住まい創り体感してください。そして、そこで住まい創りについて、一杯お話をしましょう。
お気軽にご相談ください。





